心にきく、無意識さんとの旅

2019年 10月

「罪悪感」から自分を解放するのがとにかく最優先だと思った

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 心の世界について学び始めたのは、 かれこれもう28年くらい前だったと思います。 19歳くらいだったのかな?まだ大学生だった頃。 たまたまキャンペーンで通っていた 原宿にあったエステサロンのセラピスト…

人が支配されてゆく仕組み

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 支配者と言っても、いかにも強面で 権力を振りかざしそうに見える人がそうかと言うと 必ずしもそうではないようです。 むしろ、カリスマ的な宗教家や治療家、理解者だったりするから これが本当に厄介。 「支配」に関し…

ようやくわかった!私の夢が意味していたこと

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 子供の頃の夢って覚えていますか? 私は、これでした・・・ 「探偵と作家」。 探偵、でもなく、作家でもなく、 「探偵をやっている作家」、だったのでした。 小学6年生の卒業前に…

人の気持ちは分からない、自分の気持ちさえ分からない

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 私はこの夏、はじめて「HSP」と言う言葉を知った際、 「他の人にとっては何でもない普通のことが どうして私にとっては、ものすごくしんどい」のか、 その理由が分かり、ほっとしたと言う経験があります。 (「HSP」とは、H…

天上の歩き方じゃなく、この世の歩き方

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 「天上の歩き方じゃなく、この世の歩き方を知りたかったんだな」 と、最近つくづく思っています。 愛ある人になりたくて、 愛ある人に憧れて、 そうなれるように、 そうだと言われ…

仕事の前のすさまじい緊張感

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 私は緊張すると、きまってお腹が痛くなります。 今している仕事も、前日や、現地に向かうため家から出る前、 到着するまでの道中、緊張が抜けずに 途中、何度もトイレのお世話になる・・・なんてこと多々あります…

たったひとりでいいから・・・

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」 この思い、物心ついた時から私にはずっとあったなあ・・と思います。 そして同時に、だからこそ、 「誰かにとってのそんな人に、この…