心にきく、無意識さんとの旅

なぜ産業カウンセラーなのか?

「心よ、私を助けてくれますか?」
「はい。もちろん。」

 

どうして「産業カウンセラー」と言うジャンルを
資格取得として敢えて選択したのか?と言えば
やはり私自身が「組織」と言う場や枠組みに対して
少なからず「傷み」があったから、だと思っています。

 

また、これから先、
あくまでこれは私の予想ですが、
企業がフリーランスで働く人間に対して
今以上にもっと自由に仕事を振ったり、
シェアするなどして、フリー、雇用労働、専門職、
垣根を越えた就業スタイルが増えていくのかなあ?と。
そんな時、(かつての私のように)何とはなしに、
勢いで起業しちゃったフリーランス側が法律的なことに無知な場合、
上手く利用されちゃう・・みたいなことも起きかねない。

 

他のケースとしては、
フリーランス同士が集まって、
何らかの組織・会社を作ったりして活動してゆく・・
そんな状況になった時、
労働基準法やその他の条例で就業環境が守られている企業と違い
もともと働き方にルールがあってないような
フリーランスの集まりの場合、
組織のリーダーになった人物の匙加減によっては
労働時間に歯止めが利かないなどの
弊害も出てくるのではないでしょうか?

 

今、巷では何回目かの起業ブームみたいですが、
一応、この国の中で働く以上は
この国のルールってものを守らなくてはいけないわけで、
その部分においても
頼れる存在になっていたいなあ・・と思ったのでした。

 

フリーランスとして働いて、
組織でもみくちゃになった経験を持つ私だからこそ・・ですね。

 

 

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