心にきく、無意識さんとの旅

心に響いた本

冬休みに読む本

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * クリスマスイブですね。 今年最後のメルマガを 書こうかなあ・・と思いながらも なんだか今一つ気持ちが乗らず、 そのままになってます。 せっかく最近登録してくださ…

誇大自己症候群と愛着障害

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 最近ここは脳内整理の場所になりつつありますが・・ 今、岡田尊司先生のこちらの本を読んでいます。 愛着障害の中身を より深く見て行ける本なのですが、 頭の中がより客観的に整理されてきて…

愛着障害についての学び

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * とっても言語化したいことはあるのですが、 なんだか入れた情報量が大きいのか 脳内の処理が出来ず、 まったく進みません。 今日のこの記事も、 書くことへの「呼び水」になったら…

映画『閉鎖病棟』を観て感じたこと

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 昨日は朝一で映画、『閉鎖病棟』を観てきました。 原作は帚木蓬生さん。 普段、大音量が苦手なため、 あまり映画館に行ってまで映画を観ない私が、 今回この映画を観ようと決めた理由は、 ひとえに帚木さんの作品で…

仕事の前のすさまじい緊張感

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 私は緊張すると、きまってお腹が痛くなります。 今している仕事も、前日や、現地に向かうため家から出る前、 到着するまでの道中、緊張が抜けずに 途中、何度もトイレのお世話になる・・・なんてこと多々あります…

カルト村の話を読んで考えさせられたこと

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 先日、こちらの本(漫画)、 高田かやさんの「カルト村で生まれました。」を読みました。 タイトルの凄まじさとイラストのほっこり感が、 あまりにもかけ離れていたのが妙に気に…

孤独な人ほど社交的?!

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 私はひとりで部屋に居ることが、あまり苦ではないタイプです。 行きたい場所があっても、敢えて誰かを誘いたいと思わず、 ふらっとひとりで出かけることがほとんどだし、 それがとても心地が良いのです。 子供…