心にきく、無意識さんとの旅

今昔物語

そう言えば、心理学科に進みたかったのを思い出した

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 昨日こちらに書いた通り、 今更のように、カウンセラー養成講座を学び始めたわけだけれど、 だったらもっと前から心理学とか学んでいたら良かったのに・・ そう、例えば大学受験の時だって 心理学科とか受けた…

無意識にずっと意識で挑もうとしてきた

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * ここ数日、三日月がとてもきれいで 夕暮れの空を見上げるのが楽しみです。 今日は朝一で両親からの電話を受けました。 「もしもし・・」と 応えた瞬間に、受話器の向こう側からは、 …

ようやくわかった!私の夢が意味していたこと

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 子供の頃の夢って覚えていますか? 私は、これでした・・・ 「探偵と作家」。 探偵、でもなく、作家でもなく、 「探偵をやっている作家」、だったのでした。 小学6年生の卒業前に…

たったひとりでいいから・・・

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」 この思い、物心ついた時から私にはずっとあったなあ・・と思います。 そして同時に、だからこそ、 「誰かにとってのそんな人に、この…

守られた自信と感性

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 「優越の錯覚」が弱く、 何かと他人と比べては、「自分なんて・・・」と、 ことあるごとに劣等感に苛まれてきた私でしたが、 一つだけ・・そうたった一つだけ、 自分の中に奇跡的に「守れらた」と思える自信と…

きっかけは「神様への文句」でした

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 実は、クリスチャンです。 家族はパートナー以外、このことは知りません。 なんでも話せる妹にさえ、話していません。 (知られたらきっと大ごとだろうな。^^;) 洗礼は確か・・・ 28歳のクリスマ…

怒りの扱い方が分からない

「心よ、私を助けてくれますか?」 「はい。もちろん。」 * 今日はカウンセリングの日でした。 カウンセリングでここ数回ずっとテーマになっているのが 「怒り」と言う感情。 私、この「怒り」と言う感情の取り扱い方が、 どうやら苦手と言うか…